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■武陵源(ぶりょうげん)
・登録区分 自然遺産
・登録年 1992年

武陵源の風景
■概要
武陵源は湖南省張家界市にある。長家界森林公園、索渓谷自然保護区、天子山自然保護区などの地域からなる自然保護区の総称。1992年より、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録。
武陵源はその独特の石の柱が立ち並んでいる景観で知られる。その柱は石英で出来ており、石英の含有率はおおよそ75%〜95%である。その石柱のほとんどが200m以上あり、場所によってはに300m以上のものも存在する。石英の外に一部ではカルスト地形などの石灰で出来た地形もあり、40ほどの洞窟が確認されている。
植物層も豊かで、中国第一級保護植物が4種、第二級が40種確認されている。動物では28種の国家級保護動物が確認されている。
地元には漢王朝の皇帝がここに住み、崩御したという伝説もある。
■地図

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■武陵源の詳細
ただいま、編修中。

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