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■大足石刻(だいそくせっこく)
・登録区分 文化遺産
・登録年 1999年

宝頂山の華厳三聖像
■概要
大足石刻は、中国・重慶市・大足県にある仏教石窟。1999年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
大足石刻では、9世紀から13世紀頃までの大乗仏教の石仏が岩の壁に彫刻されている。ほとんどが仏教に関する石仏であるが道教の神々の像も彫刻されている。
中でも宝頂山にあるブッダの入滅を描いた釈迦涅槃像が有名で、釈迦涅槃像は31メートルの長さを有している。
他に有名なものとして、金箔を張った千手観音菩薩があり、これは実際に千以上の手を有している。
■地図

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■大足石刻の詳細
ただいま、編修中。

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