ファテープル・シークリー

ファテープル・シークリーの世界遺産

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ファテープル・シークリー

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ファテープル・シークリー
・登録区分 文化遺産
・登録年   1986年

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ファテープル・シークリー

■概要
ファテープル・シークリー(英語:Fatehpur Sikri)は、インド・アーグラの西約40kmのところにある、ムガル帝国第3代皇帝のアクバルが建てた都。当時、アクバルは跡継ぎに恵まれなかったが、この地に住むイスラム教の聖者が王子の誕生を予言し、翌年、その通りになったため記念としてここに新たな都を造りアーグラから遷都した。しかし、水不足と猛暑のため、わずか14年間(1574年〜1588年)しか使用されず廃墟となった。

遺跡群は1986年、世界遺産(文化遺産)に登録された。

■地図

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ムガル帝国の版図の変遷


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アクバル
ジャラールッディーン・ムハンマド・アクバル(Jalāl al-Dīn Muhammad Akbar:1542年11月23日〜1605年10月13日)は、ムガル帝国の第3代君主(在位:1556年〜1605年)。アラビア語で「偉大」を意味するアクバルの名にふさわしく、中央アジアからの流入者であった、祖父バーブルの立てたムガル朝を真に帝国と呼ばれるにふさわしい国家に発展させ、アクバル大帝(Akbar the Great)という名前でよく知られている。

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アクバル1世


■観光
「アーグラ城塞」を参照。


■アクセス
「アーグラ城塞」を参照。


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